15年のレイヤー種鶏導入154万羽 日本種鶏孵卵協会

レイヤー慎重な種鶏導入を望む
ブロイラーえ付けは前年並み見込む

(社)日本種鶏孵卵協会(赤木紀元会長)は、7月2日にレイヤー、3日にブロイラーの各素ひな計画生産検討会と孵卵部会を開いた結果、レイヤー種鶏の導入については、これまである程度容認してきた種鶏導入羽数160万羽は多く、年間150万羽水準が望ましいとの結論となった。また、ブロイラー種鶏については、適正な導入と判断されたが、鶏肉価格の低迷から、ひなえ付けは前年並みを見込んだ。

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