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全農、全畜種総平均トン300円値上げ 7〜9月期配飼価格

2003.07.05発行
 全農は6月23日、今年7月〜9月期の配合飼料価格を、全国・全畜種総平均でトン当たり約300円値上げすると発表した。飼料基金からの補てんは、4〜6月期の550円より100円多い650円となるため、実質は約200円の負担増となる。具体的な値上げ幅は地域別・畜種別・銘柄別に異なるが、今回は大豆粕などの値上がりの影響が大きいため、その使用割合が高いブロイラー用や、採卵鶏用の値上げ幅が平均を上回る見込み。

商系は約800円の値上げ
補てん1,150円で実質負担は全農と同じに

 全農の7〜9月期の配合飼料価格が全国全畜種総平均で約300円値上げされたのに対し、商系各社の値上げ額が注目されていたが、原料の買い付け状況や為替予約が各社によって違うため、値上げ額はマチマチで、トン当たり約800円前後となっており、全農に比べ約500円高い。
 6月30日に開いた商系基金(全日本配合飼料価格・畜産安定基金)の理事会は、補てん額を1,150円と決定したことから、実質農家負担は200円となり、全農系の負担額と同額となる。



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