最新!  存続の危機≠フウズラ産業 減少続ける養鶉農家 上昇するコストの転嫁が課題(特集-2017.10.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年10月23日(月) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


カツオ風タタキ用むね肉を販売 東富士農産

2003.07.05発行
 本紙6月15日号で紹介したように、鶏肉のむね肉の消費拡大の必要性を強調し、その一環として日本人の生食文化を意識した「カツオ風タタキ」の食べ方を提言している東富士農産(株)(静岡県御殿場市川島田1479―1)の石田九市社長は、このほど専用だれをつけた「カツオ風タタキ」用のむね肉を同社の直売所などで1パックを400円(200グラム)で販売したが、柔らかく、ぷりぷり感があり、肉にも甘味があっておいしい、と好評とのこと。
 「カツオ風タタキ」用むね肉は、同社の銘柄鶏『太陽チキン』(坪当たり15羽の薄飼いで、90〜100日飼育)を用いたもの。
 「カツオ風タタキ」としておいしく食べるためには、(1)沸騰したお湯に『鶏のタタキ用むね肉』を真空パックのまま入れ4〜5分煮沸する(均等に加熱するため、2分で裏表をひっくり返す)(2)煮沸したものをパックのまま氷水に1〜2分入れ、肉を引き締める(3)パックをはがして肉を取り出し、適当な厚さ(1センチメートルくらい)にカットする(4)皿に盛り合わせ、専用だれに浸けてたべる(好みによってニンニク、たまねぎ、大根などをつけ合せるとさらにおいしく食べることができる)――するだけでよく簡単。
 石田社長は、「むね肉が売れないからといって、価格を安くすればよいものではない。肉の価値をきちんと見つけて消費者にアピールすれば、消費者はその価値に見合う価格で納得して買ってくれる」と語っており、同社の直売所では卵や生肉のほかに、チキンハムや、手羽のスモーク、レバーのスモーク、チキンコラーゲン(皮)などユニークな商品が並んでいた。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。