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米国センチュリオン・ポートリー 孵化場を買収

2003.06.25発行
 オランダのヘンドリックス・ポートリー・ブリーダーズ(HPB)社の北米総代理店で、採卵鶏のデカルブ、ボバンス、ハイセックスを生産・販売しているセンチュリオン・ポートリー・インク(CPI、米国・ジョージア州レキシントン)は、ハバード社の子会社、アメリカン・セレクティド・プロダクト社のミルトン孵化場(米国・ペンシルベニア州)を買収すると発表した。
 この買収は、ハバード・イサ社が採卵鶏部門を切り離し、ハバード社がブロイラーと七面鳥の肉用鶏ビジネスに特化することになったことに起因する。ブロイラーと七面鳥の育種改良はハバード社の下で継続され、販売体制は地域ごとに分割し、ブロイラー業務は、ハバード(米国)、ハバード・ヨーロッパ、ハバード・アジアの3部門、七面鳥(BUT)はアメリカとその他の世界の2部門が担当する。
 これにより、ミルトン孵化場を売却することになったもので、CPIは、同孵化場の運営を引き続いて行ない、最良の採卵鶏の生産を行なうことにしている。買収の最終調印は7月中旬に予定されている。
 CPIは独立私企業で、独立孵化場と保有孵化場から、米国、カナダ、メキシコに種鶏販売を行なっているほか、8か所ある契約孵化場から米国市場に対して採卵鶏ひなを供給している。ミルトン孵化場の買収によって、この販売ネットワークが充実することになる。
 CPIは、オランダの鳥インフルエンザの発生によって、一時的に米国からデカルブやボバンスの種鶏を日本にも輸出することになっているが、北米の最新動向では、これまでデカルブXL一本であったメキシコのインテグレーター、ランチョグランデが戦略を変更し、本年後半にはデカルブ・ホワイトの種鶏18,000羽を導入する予定とのこと。



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