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7月に米国から種鶏導入 デカルブ・ホワイト、デカルブ・ブラウン

2003.06.15発行
 デカルブ鶏の輸入販売元である(株)エヌシーエフ(東京都千代田区岩本町2―7―2)は、このほど白玉鶏のデカルブ・ホワイトと、赤玉鶏のデカルブ・ブラウンの種鶏を、7月から順次輸入すると発表した。
 デカルブ鶏の種鶏は、これまで育種元のオランダから輸入してきたが、オランダで鳥インフルエンザが発生して、輸入が一時ストップしたため、種鶏の供給が心配されていた。
 育種元のヘンドリックス・ポートリー・ブリーダーズ(HPB)社から、このほど代替の種鶏を、米国のセンチュリオン・ポートリー・インク(CPI)にあるGPS鶏群ならびにHPB社のバックアップ鶏群を用いて、7月から順次供給すると連絡してきたもので、エヌシーエフでは、関係孵化場と協議して輸入の準備を開始した。
 米国から輸入できる種鶏は、白玉鶏のデカルブ・ホワイトと、赤玉鶏のデカルブ・ブラウン。GPSはいずれも昨年11月にオランダから出荷されたもので、遺伝改良レベルは最新のもの。デカルブ・TXについては現在、米国にGPSがいないため対応できないが、エヌシーエフでは今年度の米国へのGPS導入をHPB社に申し入れている。
 オランダのHPB社のデカルブ鶏のピュアライン、GGP、GP、PSなどは、すべて鳥インフルエンザの汚染地域から離れていることから、育種改良は以前と何ら変わることなく行なわれているとのこと。オランダで発生した鳥インフルエンザも終息を迎えつつあるとのことで、EUの輸出制限、日本の輸入制限が解除されると、再びオランダからの輸入が再開できるとしている。



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