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岡田製作所などが出展 NEW環境展・東京会場

2003.06.05発行
 人と地球の未来を守る環境革命への挑戦!――をテーマにした『2003NEW環境展、NEXPO2003』が、5月27日から30日までの4日間、東京・有明の東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開かれ、約13万人の来場者でにぎわった。
 同展は、深刻化する廃棄物問題を含め、社会・経済活動に関する環境負荷の低減を図るため、最新の処理・浄化技術、施設、再資源化技術の情報、機器、システムを一堂に集めて紹介するもので、今回は542社・団体(1,988小間)が出展し、過去最大規模となった。
 本紙関係では、(株)岡田製作所(群馬県、鶏糞発酵撹拌処理プラント)、コベルコ建機(株)(東京都、各種スクラップマシン)、(株)キンセイ産業(群馬県、乾溜ガス化焼却装置)、蔵王産業(株)(東京都、高圧洗浄機類)、(株)西村鐵工所(佐賀県、高性能汚泥乾燥機ほか)、中部エコテック(株)(愛知県、有機性廃棄物堆肥化装置)、みのり産業(有)(茨城県、みのり菌体飼料製造機)、千代田技研工業(株)(東京都、ペレット化システム)などが主力商品や最新機器を出展し、来場者の関心を集めていた。
 今回は特に、会期中に日本バイオロジカルズ(株)(所源亮社長)主催のセミナーが都内で開かれたこともあって、同セミナー出席者らが翌日、環境展に訪れたため、例年になく養鶏関係者が多かった。
 併設会場では、廃棄物処理法の改正案や食品・建設・容器包装のリサイクル、土壌汚染、フロン処理、生分解正プラスチックなどをテーマにした記念セミナーも行なわれた。
 同展は、東京会場に引き続き、9月3日から6日までの4日間、大阪会場(インテックス大阪)でも開催される。来年(東京会場・東京ビッグサイト)は、平成16年5月25日から28日までの4日間開催の予定。



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