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日本ハムなどの共同研究「むね肉熟成技術の開発」に日本家禽学会技術賞

2003.04.25発行
 日本家禽学会(秋葉征夫会長)は、3月30日に筑波大学(茨城県つくば市)で2003年度春季大会を開いたが、日本家禽学会技術賞に、奥村朋之研究員(日本ハム(株)中央研究所)を代表とする日本ハム、日本ホワイトファーム、広島大学大学院生物圏科学研究科の3団体7氏の共同研究「鶏ムネ肉の食味性を改善する熟成技術の開発」が選ばれ、表彰されるとともに、奥村氏が受賞者講演を行なった。
 受賞内容は、と鳥後、5時間程度骨付きの状態にすることによって、死後硬直による筋収縮を防止し、熟成する方法を開発したもの。この技術により、ジューシーで軟らかく、おいしいむね肉となる。
 受賞者を代表して奥村研究員は「本学会賞をいただいたことに感謝するとともに、関係者にお礼を申し上げたい。本受賞は日本ハムグループの連携による成果であり、今後の研究開発への勇気を与えてくださったと感銘を受けている。今後とも消費者の皆様に喜んでいただける商品開発や研究に励んでいきたいと思っている」とコメントしている。
 このほか、日本家禽学会賞は上田博史会員(愛媛大)の「ニワトリにおけるサポニンの栄養生理学的効果に関する研究」に、奨励賞は佐野晶子会員(生物研)の「鳥類における集団の遺伝的変異性の解析と人工増殖技術の開発に関する研究」にそれぞれ授与された。



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