最新!  日EU・EPA政府の影響分析 鶏卵『限定的』、鶏肉『なし』(トップ記事-2017.11.15)

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鶏肉は前年比28.1%減 2月輸入

2003.04.15発行
 財務省関税局は、このほど2月分の輸入通関実績をまとめた。
 《鶏肉関係》鶏肉は前年同月比71.9%の33,327トンとなった。中国は同114.6%と増加したが、タイ、アメリカ、ブラジルは軒並み減少した。内訳は骨付きももが2,587トン(同46.4%)、その他鶏肉が30,740トン(同75.4%)。このうち冷蔵物は、骨付きももが2トン、その他鶏肉が88トン(同11.2%)。鶏肉調製品は同87.9%の12,825トン。
 1〜2月の輸入累計は、前年同期に比べ鶏肉が76.7%(うち冷蔵物は20.0%)、鶏肉調製品が93.3%、鶏の肝臓が66.4%、七面鳥肉が132.2%、七面鳥くず肉調製品が293.7%、家きん肉が80.3%、その他家きん肉調製品が141.6%、家きんの肝臓が160.2%。
 《鶏卵関係》凍結卵黄、卵黄粉、殻付卵が増加した。
 1〜2月の輸入累計は、前年同期に比べ凍結全卵が106.5%、凍結卵黄が121.0%、卵白粉が110.0%、凍結卵白が18.7%、全卵粉が71.8%、卵黄粉が117.7%、殻付卵が939.7%、家きん卵が96.1%、マヨネーズが119.1%。
 2月の輸入卵の殻付換算は6,205トン(前年同月比91.6%)、1〜2月累計は17,919トン(前年同期比106.9%)。



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