最新!  鶏肉は当面高止まりで推移 鶏卵は上昇後、連休明けに下げへ(トップ記事-2017.04.15)

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15年の鶏卵生産量は252万6千トン 食肉鶏卵課推計

2003.04.15発行
 農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課は、3月24日の全国鶏卵需給調整協議会で、15年の鶏卵生産量の見通しを発表した。同課の推計では252万5,944トン、前年比0.5%増と予想している。これは一昨年(13年)並みの生産量になる(県の報告によると15年度の生産量見込みは0.1%増見込み)。
 月別の生産量は、いずれの月も前年同月を上回っている。生産の伸び率だけをみると大きな問題はないようにもみえるが、需要が伸び悩んでいるだけに相場の下落は避けられないとの見通しとなっている。
 本紙前号で既報の通り、全国会議でも(1)売れ行き不振(2)一部大生産者の大増羽(3)人口の伸び率低下と老人人口の増加などから「向こう1年間の需給面をみると、極めて悲観的にならざるを得ない」(日本卵業協会・清澤会長)との見方や、15年の卵価について「年間の水準でも前年を4円くらい下押す170円前後になると予想している」(全農・岡村鶏卵課長)などの厳しい見方が出ていたが、夏場の需給失調が懸念されるため、場合によってはさらに下押すことも予想される。



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