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種卵オートセッターと単列ひび卵検査装置を発売 ナベル

2003.04.15発行
 (株)ナベル(南部邦男社長―本社・京都)は、自動で種卵をセッタートレーに充填する装置『種卵セッター充填ロボット搭載型PEP―1000』と、単列1万卵用検査装置『ACD―100』をこのほど新発売した。
 PEP―1000の処理能力は、最大毎時1万卵で、使用する容器はアメリカントレー、モウルドトレー(トレー搬送)、セッタートレー6×6、11×7(セッター搬送)。オプションとしてアキュムレーター、オートローダー、ドライクリーナー、洗卵乾燥システム、定重量包装システム、ひび卵検査装置、血卵検査装置を取り付けることができる。
 主な特長は、(1)卵の向きを揃える方向整列部、検卵部は、高度衛生対策をクリアした水洗いが可能なステンレス製(2)新開発のセッタートレーへの充填ロボットを搭載。2種類のセッタートレーに対応し確実・ソフトに充填する(3)セッタートレーへの充填を必要としないサイズの卵は、別ラインでアメリカントレーまたはモウルドトレーに充填する(4)インライン、オフラインに柔軟に対応する。レイアウトもL型、直線型とバリエーションも豊富――など。
 ACD―100は、「ミニオートパッカー(MAP)に、ひび卵検査装置を取り付けたい」との顧客の要望に応えて開発したもので、単列で毎時1万卵のひび卵検査が可能。ACD300(6列3万卵)250台の実績を生かし、さらに処理能力、性能をアップした。
 搭載可能機種は、ナベル1万卵ミニオートパッカーMAP1000と、ナベル1万卵種卵オートセッターPEP1000。
 詳細は、同社(電075・958・1865)へ。
 【写真は種卵オートセッター(左)と単列1万卵用ひび卵検査装置】



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