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コネチカット州以外の家きん肉類の輸入停止措置を解除

2003.03.25発行
 農林水産省は3月11日に、米国からの家きん肉などの輸入停止措置の一部を解除した。これは、コネチカット州の養鶏場で鳥インフルエンザ(血清亜型H7)が発生したが、在日米国大使館から、病原ウイルスが低病原性で、的確なまん延防止措置が講じられていることなどの通知があったため、コネチカット州以外の州からの輸入停止措置を解除したもの。
 コネチカット州産家きん肉などであっても、と殺日などがトリインフルエンザウイルスの推定侵入日の前日に当たる15年1月3日以前のもので、同州を経由しないで輸出された旨の米国政府機関の証明書がある場合は輸入が認められる。
 コネチカット州の輸入一時停止措置は、同病の清浄性が確認されるまで継続されるが、これまでの例では、同州の防疫措置の解除後90日間、同病の発生が認められず、清浄性が確認された段階で解除となる。

ベルギーからの家きん肉類輸入も停止
 農林水産省は3月14日、欧州委員会からベルギーで家きんペストを疑う疾病が発生した旨の情報を受け、同国産家きん肉類の輸入を一時停止した。今年に入ってオランダ、ベルギーで相次いで鳥インフルエンザ(家きんペスト)が発生したことになり、欧州での広がりが懸念される。
 なお、同国の輸入停止措置は、家きんペストであることが確定された場合、同病の清浄性が確認されるまでの間、継続される。



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