最新!  鳥インフル対策のさらなる徹底を!(トップ記事-2017.07.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年07月29日(土) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


13年度のブロイラー検査羽数は2.5%増

2003.03.05発行
 厚生労働省医薬局食品保健部は、2月12日に開いた全国食品衛生関係主管課長会議に示した資料で、13年度(13年4月〜14年3月)の食鳥検査羽数(認定小規模処理場での検査羽数を除く)を報告した(解体禁止や廃棄などの異常鶏の状況は明らかにしていない。また、成鶏の全国計が県別集計より30万羽ほど多く、数字の一致しない部分もある)。
 それによると、ブロイラーの検査羽数は586,767,385羽で前年度を2.5%上回った。県別では、1位の鹿児島県が同0.4%増の111,729,588羽、2位が宮崎県で同3.2%増の101,426,988羽、3位が岩手県で同0.2%減の92,337,579羽となり、上位3県の計は前年度比1.1%増の305,494,155羽で、全体に占める割合は52.1%(前年度52.8%)であった。
 成鶏の検査羽数は71,020,223羽で前年度に比べ1.9%減少した。県別では1位が茨城県で同9.0%増の14,783,141羽、2位が鹿児島県で同7.5%増の11,676,690羽、3位が青森県で同3.6%減の5,186,503羽で、上位3県の計は前年度比6.1%増の31,646,334羽、全体に占める割合は44.6%(前年度41.2%)であった。
 このほか、あひるの検査羽数は前年度に比べ約32倍増(愛知県が最も多く31,562羽、富山県が360羽、沖縄県が13羽)の31,935羽、七面鳥は逆に同80%減の4羽(鹿児島県のみ)であった。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。