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丸ト鶏卵販売の新本社センターが完成

2003.02.25発行
 丸ト鶏卵販売(株)(平井信夫社長―本社・愛知県新城市川田字本宮1―3)は、2月17日から本社・豊橋工場を現在地に移し、本社センターの新名称で営業を開始した。
 本社センターは、豊橋飼料(株)のテクニカルセンターや養鶏試験場に隣接し、鶏卵の集荷・物流ともに便利な場所に位置する。延べ床面積は3,733平方メートル。GPセンターはHACCPに対応したもので、建物内部全体にオゾン殺菌装置が設置してあるほか、センターをクリーン部門とダーティー部門に分けて、従業員を動線管理する。
 設備としては、6万卵の洗卵選別機1台、保冷原料室、保冷製品室、自動検卵装置、トレー洗浄機(2,400枚/時間)、コンテナー洗浄機(300個/時間)などを設置しており、月間処理量は600トン。販売エリアは愛知、静岡西部を中心とする東海地方となっている。
 今回の移転新築について平井社長は、「“新鮮・安全・おいしい”を求める消費者の要望にこたえるために、衛生管理を徹底した本社センターを新築したが、これを機に、さらに特殊卵などの開発に取り組むとともに、販路を拡大し、販売量を伸ばすよう努力したい」と語っている。
 丸ト鶏卵販売は、東海地方、首都圏に5か所の鶏卵販売拠点(GPセンター含む)を持ち、月間約2,000トンの取扱量となっているが、創業35周年を迎えて、より一層「新鮮・安全・おいしい」卵の販売に取り組むことにしている。
 【写真は完成した丸ト鶏卵販売の本社センター】



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