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トマル 新本社屋が完成

2003.02.05発行
 「旧社屋の南約100メートルの種鶏場跡地に建築を進めてまいりました新本社屋が完成し、11月18日から業務を開始いたしました」との案内が昨年11月、(株)トマル(都丸高志社長―本社・群馬県前橋市総社町総社2788)から取引先などへ送付され、訪問した関係者は異口同音に『本当に良いものを造られた』『すばらしいものだ』と称賛していた。
 新本社屋を建築した経緯について都丸社長は「約8年前から、旧事務所が手狭になってきてしまったことや、応接スペースが不足していたこと、社員の更衣室や休憩室のないこと、経理や営業から独立した生産管理全般を管理、指示する機能を備えた本部の設置の必要性などから、立て替え、建て増しを検討してきましたものの、すぐには生産性に結びつくものではないことから、着工を躊躇していましたが、このたび、種鶏場跡地の利用方法の検討、建設費用の大幅な低下、超低金利固定、超長期資金の貸付けの提案を受け、建設を決意いたしました」と述べた。
 そしてすばらしい出来栄えの建物については「設計に当たっては、数回設計してもらった実績のある、高校時代からの友人に依頼し、種鶏場跡地の約半分の約1,300坪に、ゆったりとした、スイスの山中のロッジのような佇まいの、一見事務所とはわからない外観で、たおやかな時の流れの中で、誇りある農業を営む、というイメージをコンセプトにいたしました。
 建設面積200坪、総床面積230坪、という鉄骨造一部2階建てで、中庭があり、社員ラウンジには暖炉のある、ゆったりとした、上品で、華美でないデザインです。
 生産に直接関連しないものはすべて無駄ということではなく、社員の意識向上、帰属意識の高揚、生産管理の一元化、データ管理と有効利用を通じてトレーサビリティーの確立、等々の無形の価値を創造し、結果として顧客、社会に資することのできるものと期待しています」などと語っているが、新しい年を迎え、難問山積の中、これまで以上に真価を発揮してほしいものだ。



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