最新!  「畜産クラスター」でオフラインGP新設 ホソヤ家禽研究所(特集-2017.04.06)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年04月24日(月) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


化血研がオイルバックス6を発売 NDなど6つの抗原を含む

2002.11.15発行
 (財)化学及血清療法研究所(内野矜自理事長―熊本市大窪1―6―1)は、ニューカッスル病ウイルスなど6つの抗原を含む『オイルバックス6』をこのほど新発売した。
 同研究所は、これまでオイルバックスNB2ACをはじめ、合計7種類のオイルアジュバントワクチンを販売してきたが、オイルバックスNB2ACのみならず、合わせてオイルバックスMG、オイルバックスEDS―76が普及してきたことに伴い、注射回数と注射量削減の目的で混合製剤の開発が望まれていた。その要望にこたえるため、昨年11月にオイルバックス7を新発売し好評を得ているが、オイルバックス6はEDS―76の必要がない農場向けに、同様の目的で開発されたもの。
 オイルバックス6は、ニューカッスル病ウイルス、鶏伝染性気管支炎ウイルス(練馬株・TM―86株)、ヘモフィルス・パラガリナルム(A・C型)、マイコプラズマ・ガリセプチカムの合計6つの抗原を含むオイルアジュバントワクチンである。
 同ワクチンの特徴は、(1)IB対策として、従来から定評のあった練馬株とTM―86株のIB二価である(2)6つの抗原を含みながら注射量を0.5ミリリットルに抑えてあり、注射の作業性がよい(3)混合ワクチンなのでプログラムを簡素化できる(4)注射量が0.5ミリリットルなので鶏に対する影響の軽減が期待できる(5)包装材料の簡素化によって、産業廃棄物が減らせる――など。
 用法・用量は、5週齢以上の鶏の頸部中央部の皮下に、1羽当たり0.5ミリリットルを注射する。
 詳細は、同研究所本所の営業管理部学術第2課(電096・345・6500)へ。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。