最新!  存続の危機≠フウズラ産業 減少続ける養鶉農家 上昇するコストの転嫁が課題(特集-2017.10.15)

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3年連続で養鶏算出額減少 鶏卵3,790億円、食鶏2,912億円

2002.10.15発行
 農林水産省が9月30日にまとめた平成13年の農業総産出額(概算)は8兆8,521億円(前年比3.0%減)で3年連続の減少となった。これは、豚の産出額が前年に比べ増加したものの、米、野菜、果実の産出額が減少したことによる。
 主要な品目で見ると、米の産出額は前年比4.4%減の2兆2,197億円(全体の構成比の25.1%)、畜産は同0.5%減の2兆4,443億円(同27.6%)、野菜は同3.1%減の2兆492億円(同23.1%)、果実は同7.5%減の7,502億円(同8.5%)など。
 畜産の内訳では、肉用牛の産出額が前年比5.5%減の4,310億円(構成比4.9%)、生乳が同1.5%減の6.719億円(同7.6%)、豚が同9.3%増の5,046億円(同5.7%)。養鶏全体は同4.6%減の6,702億円(同7.6%)であった。
 このうち、鶏卵の産出額は、生産量が前年並みであったものの、価格が低迷したことから、産出額は前年に比べ10.8%減の3,790億円(構成比4.6%)と大幅な減少となった。
 食鶏(ブロイラー、採卵鶏)は、生産量がわずかに下回ったことと、価格は前半は低迷したが、BSEの影響で年末にかけて上昇したことから、産出額は同4.9%増の2,912億円(同3.0%)となった。



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