最新!  存続の危機≠フウズラ産業 減少続ける養鶉農家 上昇するコストの転嫁が課題(特集-2017.10.15)

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供給増で相場は弱含み推移へ 連休需要に期待

2002.04.15発行
 4月に入って産卵の最盛期を迎える一方、需要は新学期の物入り、月初めで量販店の特売が一段落したことなどで伸び悩み、需給が緩んで8日には東西とも5円安のM加重160円となった。生産量は増加気味であるが、産地で滞貨して消化に困るというほどではないようだ。
 4月末から5月にかけての連休前には、例年、特売需要なども期待されるため、当面、相場としては弱含みの推移の中で、産地で早めの強制換羽や淘汰が進めば、連休前の需給が引き締まって、強含む場面も期待されている。
 鶏肉は、年明け後は相場水準もジリ安傾向が続いた。9日現在の相場は昨年12月のピークに比べると、もも肉で1割強安い635円、むね肉で二割強も安い236円となっている。2月の家計消費は4.8%増加したが、供給面では、坪当たり羽数の増加などで3%近く生産が増え、輸入も31%も増加している。
 鶏肉の偽装事件の影響もあって消費の先行きに不透明な部分もあり、この供給増が続くと、連休需要に期待するものの、当面の相場水準としてはもも肉、むね肉とも弱含みでの推移が予想されている。



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