最新!  存続の危機≠フウズラ産業 減少続ける養鶉農家 上昇するコストの転嫁が課題(特集-2017.10.15)

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卵価基金の14年度基準価格は4月に決定

2002.04.05発行
 平成14年度の卵価安定基金の補てん基準価格が注目されているが、政府の支持価格である牛肉、豚肉、牛乳の畜産物価格の決定がずれ込み、これに伴って卵の基準価格も新年度の4月に入ってからの決定になる。
 牛肉、豚肉、牛乳の畜産物価格については、当初は昨年中に決めることにしていたが、BSEの発生とその対応に農水省が追われ、手がつかなかったもので、ようやく3月27、28の両日に食料・農業・農村政策審議会生産分科会畜産物価格等部会が開かれ、据え置き(食肉)ないし若干の上げ(酪農)の答申となった。
 全農、全鶏連の生産者団体では、飼料価格の上昇や安全衛生対策、鶏ふん処理の公害対策などのコストがアップしていることなどから、卵価基金の基準価格も13年度を下回らない水準を希望している。



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