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むね肉を使った「オリジナルチキン料理」を募集

2001.10.25発行
 (社)日本食鳥協会(井島榮治会長)は、鶏肉料理の日本一を決める『ジャパン・チキンクッキングコンテスト』を毎年開催しているが、16回目となる今回は、チキンの中でも特に柔らかく、高たん白・低カロリーの「むね肉」を使用した「簡単・手軽にできるオリジナルチキン料理」を募集している。締め切りは11月16日(必着)。
 同コンテストは、鶏肉の消費拡大事業の一大イベントとして日本食鳥協会が昭和61年から毎年実施しているもので、回を重ねるごとに味、ユニークさ、手軽さ、手際の良さなど質の面で完成度が年々高くなっており、また斬新なメニューも増えてきている。昨年は全国から3,028通の応募があった。
 審査方法は、@おいしさA手軽さ、普及性B独創性Cむね肉の特徴を生かしているかD盛りつけ――などを考慮して、書類審査でまず地区大会(@北海道・東北・関東・甲信越A中部・北陸・関西・中国=山□県を除く・四国B山□県・九州、の三会場)出場者を選出。各地区大会ではレシピに基づいて実際に調理してもらい、全国大会出場者14人を選出する。
 東京で開催する全国大会では、再度実際に調理してもらい、審査の上グランプリ以下各賞を決定するが、全国大会のグランプリ(優勝者)の副賞は「ヨーロッパ旅行にペアでご招待」。事務局では「ヨーロッパ旅行を目指して、どしどし応募していただきたい」と、多くの作品応募を呼びかけている。募集要領は次の通り。
 【募集作品】むね肉を使った「簡単・手軽にできるオリジナルチキン料理」のレシピ(応募作品は未発表のオリジナル作品に限る)
 【応募資格】年齢・性別・国籍を間わず(ただし、料理を職業としない人に限る)
 【応募方法】むね肉を使った「簡単・手軽にできるオリジナルチキン料理」の@料理名A材料(四人分)B作り方C作品のセールスポイントD郵便番号・住所・氏名・性別・年齢・職業(学生の方は学校名)・電話番号――を明記の上、必ず作品の写真またはイラストを添えて封書で左記の事務局まで郵送。
 【応募先・間い合わせ先】〒104―8210 東京都中央区銀座2―16―7、恒産第一ビル内「ジャパン・チキンクッキングコンテスト事務局」。電話03―3248―0616
 【応募締切】平成13年11月16日(金)必着
 【全国大会賞品】グランプリ(農林水産大臣賞)1名=ヨーロッパ旅行にペアでご招待、第2位(農林水産省生産局長賞)1名=10万円相当の賞品、第3位(農畜産業振興事業団理事長賞)1名=7万円相当の賞品のほか、第4位、第5位、特別賞、日本食鳥協会賞など。



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