7月輸入 鶏肉は39%減

財務省関税局がまとめた7月分の輸入通関実績によると、鶏肉は、3万450トンで、前年同月比61.2%となった。中国産家きん肉類の輸入一時停止措置が大きく影響している。内訳は骨付きももが6,964トン(同87.7%)、その他鶏肉が2万3,487トン(同56.2%)。鶏肉調製品は1万1,051トン(同85.7%)となった。
1~7月の輸入累計は、鶏肉が前年同期比84.4%(うち冷蔵物は同87.2%)、鶏肉調製品が同115.3%、鶏の肝臓が同80.1%など。一方、鶏卵関係は凍結全卵、凍結卵黄、卵白粉、全卵粉、卵黄粉、家きん卵、マヨネーズが前年同月に比べ増加した。7月の輸入卵の殻付換算は9,600トン(前年同月比105.3%)、1~7月累計の殻付換算は6万9,497トン(前年同期比100.1%)であった。

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