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「人畜共通感染症の対策」シンポジウムを開催

2001.04.18発行
 日本バイオロジカルズ(株)(所源亮社長―本社・東京)は4月6日、東京・元赤坂の明治記念館で『〜人畜共通感染症の対策〜逆襲する病原体とどのように共存するか』と題したシンポジウムを開いたが、全国から鶏卵・鶏肉の生産者や関係者など約170人が出席し、にぎやかな催しとなった。シンポジウムでは、(財)東京顕微鏡院・食と環境の科学センターの伊藤武所長が「東京都条例(鶏卵)に対応するための農場現場の準備作業〜ペンシルベニアのテーブルエッグの生産体制〜」、メルボルン大学教授のケヴィン・ウイッティアー獣医学博士が「粘膜免疫の重要性(Mgワクチンを例として)」、東京大学名誉教授の山内一也獣医学博士が「人畜共通の感染症(BSE、AIなど)」のテーマでそれぞれ講演した。
 写真はシンポジウムに先立ちあいさつする所源亮社長



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